夏の思ひ出 *恐怖体験*

この夏、我が身に起きた恐怖体験をお話します。
あまりにも怖いので、今日は画像無しです・・・。

【恐怖体験1】
我家は閑静な住宅街に位置しておりまして(←自分で言っちゃうw)、
周囲の道路も整備され、散歩コースのごとく並木道まであるのですが、
夏近くなってから、その並木道から恐ろしい鳴き声が大音量で響いてきました。
「ミーンミンミンミン・・・ジジジジジジ」
あの声は!!(((゜Д゜))ガクブル セミグンダン!

そしてそのセミ軍団は並木道だけじゃ飽き足らず
我が身に襲い掛かってきたのです!
低空飛行するセミ、所かまわず死んだフリをするセミ、
家の壁を陣取るセミ、ベランダのサンダルの中で私をあざ笑うかのように
死んでいたセミ・・・セミセミセミ!!!!
あぁ、ジェイソン並に怖い!

暦上、秋を迎えた今もまだセミ軍団の鳴き声が鳴り響く・・・。
ツクツクホーシ(←のりお師匠?)

******************************

【恐怖体験2】
草木も眠る丑三つ時、当然ぐっすり夢の中の私。
ふと物音が聞こえて目を覚ますと。
何やら「ゴッ、バサバサ、ゴッ・・・」という、私の嫌いな音が!
本能的にアイツだ!とわかり暗闇で目を凝らすと
どでかい黒い塊が障子に向かって「ゴッ、バサバサ」
ギャーーーーーーッ!!
カブ子さんが飛んでるーーーーー!!

この夏休みが始まる頃、セガレ2にカブトムシの夫婦を
育てさせようと入手しました。
妻のカブ子さんはとっても元気が良く、狭い飼育ケースにも関わらず
バサバサと飛びまわっていました。
そのカブ子さんが、夜中フタを押しのけ脱走。
そして障子から漏れる外の明るさに向かって、
飛んではぶつかり床に落ち・・・を繰り返していたのでした!
気付くまでの間、スヤスヤと天使の寝顔の私の上を
あのカブ子さんがバサバサ飛んでいたかと思うと
今でも背筋が凍る思いです。

******************************

カブ子さん脱走事件以来、しっかり飼育ケースのフタが閉まっているか確認し、
更にはフタの上にエサのゼリーを錘代わりにして安心していたのですが、
今朝また脱走しまして、私を朝から恐怖のどん底に!
無事ケースに戻して一安心した約40分後に
今度は床に引っくり返っているカブ夫さんを私がまたもや発見!
なんで私ばっかり見つけちゃうのー!?
夫婦で脱走しないでーー!
しかも時間差やめてーーー!

晩秋になるまで、私の恐怖体験はつづく・・・ィャー!!