竹久夢二展

夫に誘われ、日本橋の三越で開催中の
「竹久夢二展」に行ってきました。

竹久夢二の作品はと問われても、
スッと頭に作品が浮かぶ程ではない知識のレベルの私。
頭を巡らし、着物を着た女性を描いていたような・・・とか
大正ロマン画家?・・・くらいしか出てきません。
( ゚∀゚)・∵. ガハッ ナサケナイw

ま、でもたまには絵画展も優雅でいいか・・・と
下調べもしないまま向かいましたw

この展覧会は夢二が晩年欧米に渡った時に
描かれたスケッチや、最期の油彩作品の「扇をもつ女」が
展示されています(本邦初公開)。


(左:よき朝  右:扇をもつ女)

作品を一つ一つ観るにつれ、どんどん魅了されていく自分。
むむぅ・・・面白い!しかも素晴らしいではないか!

作品が完璧じゃないところが、気に入った!
突っ込みどころが満載なスケッチもいい!
はたまた、色彩感覚が素晴らしい作品の数々!
一つの技法に囚われない柔軟な頭!!

また、作品からその時の夢二の感情の動きが伝わってくるようで
想像・・・いや、妄想しながら楽しく観て回りました。

まだ2/1まで開催しているので、興味のある方は
是非お薦めします(*´∀`*)カーナーリ!キニイッテルシ!

詳細はコチラ ⇒ 日本橋三越本店「竹久夢二展」